New TrueDLP 7.0

真の情報漏えい防止とは何か?
あらゆる箇所の情報漏えい防止および情報がどのようなところにあるかを把握できる(ディスカバリ)能力こそが、真の情報漏えい防止ソリューションです。コードグリーンのTrueDLPは、ネットワークDLP、エンドポイントDLPおよびディスカバリ機能の全てをサポートします。

あらゆる箇所の情報漏えい防止
あらゆるネットワークからの情報漏えい防止、およびクライアントパソコンのエンドポイントからの情報漏えい防止の両方を備えます。
- ネットワーク ブロッキング - メール、WEBメール、FTP転送等の機密情報の転送ブロック、BBS、WIKIブログへの書込のブロック。コンテンツそのものや、一部および改変などをファイル変更したり、メール本文に貼り付けて転送するものまでも検知。
- エンドポイント ブロッキング - USBメモリ、CD/DVDドライブ、USBプリンタなどへの書込みをデバイス単位でブロックするだけでなく、コンテンツ単位でブロック制御ができることがコードグリーン社のエンドポイントソリューションの特徴です。
ディスカバリ機能
- 情報漏えいのリスクの把握であり、エンドポイント、サーバーにどのような情報が存在するかをリストアップ、分析、レポートします。コンテンツ分析レポート機能により、常に機密情報のありかを把握することで、コンプライアンス準拠に対応できます。
コンテンツ認識技術 - DCF(Deep Content Fingerprinting)
- コードグリーンのコンテンツ認識技術は、DCF(Deep Content
Fingerprinting)と呼ばれる技術により、ドキュメントのコンテンツ部分を非常に小さなDCFという指紋情報をアプライアンスに保存します。文書へはタグ付けを行わず、クライアントにもフィンガープリント情報を保存しません。
コードグリーンのコンテンツ解読技術は、オフィス文書、CADファイルなどの600種類以上の非定形コンテンツに対して、日本語等のマルチバイトを含む全言語対応のコンテンツを認識することが出来ます。スタンフォード大学の協力により実現したこの技術は、スライディングハッシュを用いたとてもユニークな次世代のコンテンツを検知する技術です。

